少し前の話になるが、某店を摘発した警察署が管轄内のPPに立ち入り調査をした。
近隣住民の苦情らしいですが。。
この店は、今でこそタレントはいないけどPPなんですがね、
このお店、
風俗営業どころか深夜営業の許可すらもなく24時以降に接客をさせていた。
それを
現認しているにも関わらず、この安佐○署は、
指導だけで済ませている。
それも
「風俗営業が取れるまでは、隣じゃなく正面に座らせろ」と具体的に・・
俺が記事にしている同じ管轄内で摘発した某店には
「タバコの火をつけるだけでも接客なんだよ!」と言っているんだけどね。法の下の平等は一体どこにいったんでしょうね。。
しかし、それを裁判で指摘した弁護士さんは凄いよ。
おまけに
入管の逆恨みじゃないかとまで言っちゃうんだから・・
(事実、ビザの発給の件でこの某店は入管に対して弁護士を立ててお伺いをたてている。すると入管のK氏は「部下のI田が勝手にやったことで申し訳ありません」と謝罪し、ビザはスピード発給。おまけに「逆恨みの報復は絶対しません」とまで言わせた事件があった。実際は警察を使って間接的に報復しているが、この件、入管が絡んでいるのは間違いない。なぜなら、入管の某ポストの方が警察に弁当オゴっているんですよ。あからさまに怪しすぎる)おまけに裁判官が、風俗営業を取れない理由について、被告である経営者が質問された時に
県○本部の○○さん等と具体的に名前出して「相談したら、ここは取れない場所だから深夜飲食のみで大丈夫だ。他の店は無許可なくらいだし、この近辺で許可取ったのはあなたくらいですよ」と言ったなどと暴露しちゃうんだから面白すぎる!でもしょうがないよね、裁判なんだから本当のこと言わないと・・ 苦笑
検察の若いお姉さんも言いようがないしさ。(最近、検察官も若い女性の方が多いみたいです。)
ただおもしろいのが、正義に燃えている(苦笑)検察は「違法性の認識」という点で、行政側にもあったはずだ、被告のみを罰するのは片手落ちだというとムキになって否定しますね。。
「そんなもの行政は認めてない」って。(立場的に当たり前なんだろうけど)
でも、知らないわけないでしょう?これだけ全国にPPがあって、年間何万人もタレントが入国して一般にも広くPPが認知されてきていたのにねぇ・・(広く認知という点では異論は認める 笑)
まぁその辺の話をすると、資料が手元にないのでわかりません。と逃げられましたが。
でもそれって逃げだよね。何回も言うけど、いちいちその事件の背景なんか気にしていられない、適法か違法か杓子定規でしか物事を判断しないのなら検察なんて人間である必要ないだろうに。
で、「模倣性が高く
悪質である」なんて言っちゃってさ。
どこが悪質なんだよって聞いたらそれをいうのは決まり文句らしい。(本件の検察官がいったわけじゃないですが)
そんなものなの?