フィリピンパブでの生活

フィリピンパブ業界を真剣に考える。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

移民問題を考える その5 ~害国人達へ~ 

前回のような単純な移民の受け入れに反対すると、やれ島国根性だの、グローバル(笑)じゃないだのと言われるのですが、十把一絡げなんていわれても最大公約数で判断するのだからしょうがないよね。

とにかく外国人が日本に入国できたり働けたりするのは権利じゃなくて恩恵ですから(当然、我々が外国に行ったときでも同じ)

つまり・・

どの国でも外国人が認められるには人種問わず相当な努力が必要なのは当然だということですね。

レッテル貼りされて嫌ならそれをされないように何か普段から気をつけて行動している?
そのような偏見をなくす努力をしてるのかい?

そういった努力を最初から放棄して「他者に受け入れられるの当たり前だ!」だの「当然だ!」だのというような考え方は甘ったれの思えだよ。

いやそれどころか・・

自分はレッテル張りをされないための努力は放棄し、自分達の悪行を棚に上げておきながら、人権侵犯だの人種差別だの免罪符代わりにしたり言論封殺強制してるよね?

いわゆる差別とか人権侵害という言うのは

そこにある一般的な規範を守った上で人種、信条、性別、社会的身分又は門地の差別がある場合でしょう?

この場合で言えば、国や社会等の枠の中に入ってから不当な扱いをすることなんだけど、彼らは枠の中に入りこんで犯罪して責任取らない癖に都合が悪くなると枠から出る。そして差別などを理由にまた枠の中に無理矢理入りこもうとするなんて法を濫用しすぎ。

明らかに不良外国人の行動は社会通念上許されるものでは無い。一方的な優遇こそ逆差別で悪平等の元だろうに。こんなの到底受け入れられる物ではない。(ちなみにこうやって少しずつ在日朝鮮人や似非部落、同和ヤクザは利権を獲得していったんだけどね・・)

そして、このような人間は、自らの権益が出来た瞬間に他者を排除するのに腐心する。

自分は他と違うと言いたいのなら、まずは実績を積まないといけない。
日本に住みたい・・というのなら日本に移住したくなるような利点があるのだろうが、実はそのような環境は、排他によって築かれた環境だったりする。敷居が高いからこそ達成出来ていたりね。(治安の高さなど)これって地域社会レベルで見てもそう。高級住宅街とかなんてそうでしょう?

だから、そういう環境を自分も享受したければ自力で敷居を越えなければいけない。スタート時点で軋轢を作ってしまったらもうダメ。いくら法律を盾に無理矢理正当性を主張しても逆効果。お互いが憎しみあって終了。そしてそれはさらなる悪評や憎しみの連鎖になる。実際、前回の記事の事件はそうだったといえる。

私自身は不当に差別をされたことはないけど、この業界に入って職業差別を受け、地域住民にはフィリピン人の差別にも直面してきたけど、それを差別する側だけ(実際は差別ではなく普段の行動の悪さから来る誤解だったり、言われても当然だったりする事が大半だったから)のせいにはしなかったな。

職業差別(差別というが誤解というべきだろう)には職業意識を徹底させる、フィリピン人(外国人)に対する差別には企業側(つまりこの場合、私ね)が、どうやってその緩衝材や円滑剤としての役割を果たすか、どうやって受け入れてもらうか、そういう事ばかり考えてたけどな。
当然、受け入れてもらう側のタレントの教育は重視してたしね。(なぜかそれを人権侵害という珍権派もいたけど 苦笑)そうやって積み重ねて周囲の理解や評価を得るしかないとおもうけどね。


実は移民ネタは全二回で終了する予定でした。あらかじめこの記事はすでに出来上がってたんだけど(数日前に一瞬、間違ってUPした)今読み返してみると、 自分がこういう流れになることを予測して書いたような記事になっていて不気味でした。

本当は日本に住む日系ブラジル人の数の異常さ(ブラジルに移民した日本人の数から考えると日系ブラジル人の人口増加の割合はあり得ない)や
今更、少子化を叫び移民や不法滞在者の合法化を叫ぶ老害の団塊代表マランダイ爺さんに対して、団塊がいかに無責任だったかを追求していきたかったけど(実は1975年から出生率は2を割っているし、1989年に出生率1.57ショックと騒がれながらも何も対策をしていない
まぁブログに内容に沿ってないからやめます。
スポンサーサイト

移民問題を考える その4 ~国内における外国人犯罪者データ~ 

とてもいい資料を見つけました。

外国人犯罪者って逃げ得? 外務省&大使館に聞く [月刊チャージャー]


・ブラジルは現在、ほかのどのくらいの国と「犯罪人引渡し条約」を締結しているのですか?

・ブラジルは現在アルゼンチン、豪州、ベルギー、ボリビア、チリ、コロンビア、韓国、エクアドル、スペイン、米国、フランス、イタリア、リトアニア、メキシコ、パラグアイ、ペルー、ポルトガル、英国、スイス、ウクライナ、ウルグアイ、ベネズエラの22カ国と引渡し条約を結んでいる。

についてですが、ブラジルの場合、憲法で自国民の引き渡しの絶対的禁止を定めている以上、条約の締結による解決はないはずなんですけどね。
ブラジル連邦最高裁も、憲法と引き渡し条約との関係について、憲法が条約に優位することを明言している以上、仮に引き渡し条約があっても憲法に禁止されているので、引き渡しを連邦最高裁が認めることはないということなのに、なんで他国とは締結されているんでしょうね・・
詳しいことは私にも良くわかりません。


あと見やすい外国人犯罪についての統計がありました。。

平成16年国籍別日本国内の犯罪分析

それぞれの日本国内における検挙人数及び10万人当りの犯罪者率を算出。
また日本人についても同様のデータも算出し、日本人の10万人当りの犯罪者率を100%として各国籍(来日・在日)との比較もしてみた。

これで見るとわかりやすい。

上記サイトが分析に使ったwww.npa.go.jpにある新しい警察庁統計を参考にしたい方は

来日外国人犯罪の検挙状況(平成18年)

統計からみる来日外国人犯罪の検挙状況

国籍別の国外逃亡被疑者数はP35・36。

これらのいくつかの数字は 法務省白書等データベースでも参照できます。

移民問題を考える その3 ~国内編~ 

こんにちわ。移民問題を考える~国内編~です。

今回は日系ブラジル人と彼らを抱える地域住民の摩擦を具体例を挙げながらいきたいと思います。

これは最近静岡であった事件です。

日系ブラジル人3世の工員の男性(30)が、静岡県袋井市内に新居用の土地を買おうとしたところ、地域住民がブラジル人の転入阻止を決めたため、静岡地方法務局袋井支局が阻止行為を「人権侵犯」にあたるとして、住民らにやめるよう「説示」していたことがわかった。
男性は「ブラジル人というだけで、マイホームの夢もかなわないのか」と肩を落とした。

関係者によると、男性は昨年4月、同県磐田市内の不動産会社を通じて袋井市長溝に一戸建て用の土地約200平方メートルの購入を予定していた。契約前に不動産会社が地元に「買うのはブラジル人」と伝えたところ、長溝自治会の7班(当時12世帯)の住民が反発。ブラジル人の転入阻止を決め、その旨を不動産会社に伝えたという。

7班に属する女性は「ブラジル人の事件が多く報道されていて、何か起きたら怖いというイメージがある」と話す。男性は結局、土地売買の仲介を受けられず、昨年5月、同法務局袋井支局に「人権侵害だ」と申し立てた。

同支局は人権侵犯の事実を確認、今月6日までに、同自治会7班と不動産会社社長に対し「説示」の措置をしたという。しかし、長溝自治会の会長は「できれば入ってきてほしくないというのが本音。今後、ブラジル人がここに土地を買うとなった場合、どうしらいいのか考えたい」と話す。

男性は「ブラジル人のイメージが悪いのはわかる。でも自分はまじめに働いていて、日本語も話せる。あいさつに行って自分を見てほしかったが、『来なくていい』と言われた」という。

男性は結局、同市内の別の場所に約160平方メートルの土地を購入して住宅を建設した。


http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY200706270336.html


>「ブラジル人のイメージが悪いのはわかる。でも自分はまじめに働いていて、日本語も話せる。あいさつに行って自分を見てほしかったが、『来なくていい』と言われた」

これだけ見ると確かにちょっと可哀相な気がします。
外国人だからって理由で短絡的に拒絶するのはよく
ない。おまけに家が買える位の経済力があるのならそれなりにまじめな人柄なんでしょう・・

これは私も思ったことですが、もう少しこの事件の背景とこの地域が抱える問題を探ってみます。

追加記事

班に所属する男性は「不動産会社から4世帯のブラジル人が来ると言われた。
ブラジル人は悪い人ばかりでないが、いきなり4世帯では文化の違いもあり、自治会になじめるか心配だった」と当時の心境を話す。


この4世帯で住むってのがキモです。

移民問題を考える その2 ~実例紹介~で紹介した

>イスラム教徒は、オランダ社会のリベラリズムに反感を持つばかりで、オランダ社会には融合せず自分達の集落を作った。しかしそこは白人のオランダ人が足を踏み入れられないくらい危険なところになっている。


このような外国人(この場合日系ブラジル人)はその地域社会に溶け込まない。地域社会と同化しようとせずに、同じ民族同士で固まって生活はする。
だから、いつまで経っても日本語を覚えない。そのうち全く言葉も覚えない連中や子供が出てくる。そんな彼らは日本社会に溶け込むことが出来なくなり、それらはいずれ外国人少年犯罪者予備軍となる。

例え転居してくるのがこの一家族だとしても、いつの間にか血縁関係のない親戚などが、なし崩し的に転居してくる。彼らは夜はバーベキューに花火、大音量の音楽を流す。ゴミ出しや分別が滅茶苦茶で、それを注意したら逆ギレ。車上荒しの犯人はブラジル人が大半といっても過言ではない。(参考 静岡県内における外国人犯罪の状況



金持ちのブラジル人がブローカーになり、本国から、ブラジル人を呼び住まわせるってのは良くある手なんですね。
ちなみにブローカーを介するとほとんど日本人と交流が無くても生きていけます。(必要な手続きはブローカーがボッタクリ価格でするから)

これは友人の住む地域での話です。(日本に溶け込もうとする外国人とこうやって固まろうとする外国人の差って一体なんなんでしょうね・・)

そして地域住民のブラジル人排斥の最大理由と思われるものが、今までの記事でも書いたように犯罪人引き渡し条約がないことです。

簡単に説明すると

この事件と同じ静岡では、平成11年7月にブラジル人が女子高生をひき逃げして母国へ帰国した事件がありました。ブラジルには自国民を外国へ引き渡すことが憲法で原則として禁じられているため引き渡しができずに代理処罰を要請した。(他にもブラジル人母子3人が殺害された事件なども外国人犯罪が多々ある)

これらの排斥運動は彼らの習性を知っている地元民ならではの反応なんですね。

住民の心が狭いという意見もわからなくもないけど、住民が安全な生活を優先するのは当然の事。おまけに法務局も「法律上はそういう訳だから・・」と何かがあった場合には責任を取るわけでもない。

実質、国が移民として受け入れている状態なのに、受け入れる環境(法整備など)が十分でないことが問題を大きくしてるんですね。これらは個人や地方自治体レベルではどうにもならない。

このバランスをとるのが国であり行政なんだけど、今の拝金主義の日本にすぐに期待するのも難しいというのが現状なんですね。新たなルールを新設しないで、国民に自己責任などと言い実質、放置しているも同然。単純に現行法の運用のみに専念している。日本人の生活を守れないで、なにが行政なんだろうか。それでは日本人どころか外国人をも不幸にするというのに。

このような現状なんだから、地域住民が自治で排斥運動をしても仕方無いと私は思いますよ。(当然、人権侵犯で裁判になったら100%負けるだろうけど)

このブラジル人も、もう少し受け入れてくれそうな場所を探せばよかったのにね。
そして働いている会社の雇用主や今まで住んでいた住居の大家などに、今までの実績を証明してもらうなどの支援を頼むべきだった。そして自治会はそれを断るべきではなかった。

それなのに法務局なんかに頼んでも根本的な問題解決になる訳がない。
仮にそうやって手に入れた土地で、これからどうやって暮らしていくんだろう・・

え?地域住民と関わらないから関係ないって? 苦笑

移民問題を考える ~番外編~ 

こんにちわ。

私の記事に対して反応がありましたが、矛盾やすり替えばかりでしたね。


フランスの新移民政策による暴動が勃発しましたが、これによって日本もフランスに学べと言う人がいるが、フランスと日本は背景が全く違い、殆どの点で学ぶべき事はないと思う。


これらヨーロッパ諸国の大半はは第一次大戦以前から先進国で、北米を除いて、移民を送り出す側にはなく、日本は過去貧困解消のために北米、南米を始め世界各国に送り出してきた事実がある。

フランスの失敗は身の丈を超える移民を旧植民地(主にアフリカ)から受け入れてきた。フランスの英雄と言われるサッカーのジダンもアフリカからの 移民と言うのはご存じの通りで、1800年代は植民地の統治のため、アフリカの部族の長の子息達を積極的に受け入れて来た長い歴史がある。
それらを一変させる政策を取ったことによる移民たちの抗議の暴動であり、我が国では当てはまらないと思う。

私は秩序ある移民を奨励する立場で、現在の研修による受け入れを基本に構築すべきだと思う。現在の研修、実習の受け入れにはきちんと、3年で帰国後、自国での起業を支援する項目もあるのに、これについては一切言及していない。

つまり、研修生を受け入れ、帰国後に、相手国と共同でこれらの起業を支援しなければ何の研修生か意味のないものになり、単なる低賃金の労働者となる。

研修後学んだ技術を生かす中小企業を立ち上げるまで相手国政府と合意して受け入れるべきで、これによって中小企業の育成と雇用が図れる。

大型プロジェクトのODAよりはるかにその国の国益に沿うものだと思う。

現在の研修1年、実習2年を、研修はそのまま1年として、実習を5年位に延長し大企業ばかりではなく、中小企業にも広く受け入れて上げればいいと思う。

そして移民であるが、現在先ず現に日本に居住している不法滞在者と言われる人たちを一定の制約のもと合法化してやればいいと思う。
それには納税も日本人並みに励行させる事を義務付け、出来れば相手国との犯罪人引き渡し条約を締結している事を条件としてはどうだろうか。

早晩移民の解放は必ず始まり、今回の介護士受け入れは希望者の大半はアメリカに持って行かれ未だに解決策は見つかっていない。と言うか余りにも論外な受け入れ条件を緩和しない事によって、20万人必要としている介護士の人材はみすみす逃している。

当然であるが、労働基準法で身分を保証して上げるのは言うまでもない事だ。

フランスがフランスが・・ってフランス以外の移民の受け入れ失敗例への反論は無いのかよ。
(私はフランスは取り上げてないし、フランスでも反論自体は出来るけど)

・フランスと日本は背景が全く違い、殆どの点で学ぶべき事はないと思う。

日本とフランスが背景が違うってっていうのなら、それが移民の肯定にはならんよね?
似た背景の国での成功例を提示するのならともかく、それで移民が大丈夫という根拠にはならんだろうに・・・


・そして移民であるが、現在先ず現に日本に居住している不法滞在者と言われる人たちを一定の制約のもと合法化してやればいいと思う。

・・・
ん??何か不法滞在者と移民が混ざってないか??

とにかく外国人労働者について言及せずに移民のみで語るよ。(研修生についても突っ込みどころが沢山あるけど)

それには納税も日本人並みに励行させる事を義務付け、出来れば相手国との犯罪人引き渡し条約を締結している事を条件としてはどうだろうか。

(爆笑)

犯罪人引き渡し条約の締結を条件にしたら・・・
アメリカと韓国の二カ国しかないんだけどwwwwww


これこそあなたが主張する「論外な受け入れ条件」と一緒なんじゃないの?

ブラジルに至っては憲法まで改正しないといけないし・・

だから私は受け入れなくていいといってるんだけどね・・

そもそも犯罪人引き渡し条約には国際ルールがない。
だから代理処罰という形にしてるんだけど、ブラジルのひき逃げの罰なんてほとんど意味ないからね。嘘だと思ったら試しに轢かれてみるといいよ。

そんなに移民が好きなら、たちまち日系ブラジル人労働者を隣に引越しさせてあげればいい。人柱よろしく。逆に引っ越してもいいけど・・

移民問題を考える その2 ~実例紹介~ 

セッション保存時間が切れました。再度ログインしてください。

オワタ\(^o^)/

これで記事が消えてしまい一気にやる気を削がれた私です・・

普段から気をつけていたのに・・・これの根本的な対処って無いですよね・・


気を取り直して前回の続きです・・

前回の移民を単純に受け入れるという点で民主の1000万人移民受け入れ構想 (月刊Voice 2003年9月号) や民主党沖縄ビジョン【改訂】を思い出しました・・

これって沖縄の中国委譲計画なんて言われてましたよね・・

  (1) 3,000万人も送り込める外国は「中国」しかいない.
  (2) ビザが免除されれば、不法滞在外国人が増える.
  (3) 国会で何度も話題に上る「外国人参政権」が将来施行される.
  (4) 中国語教育も進む.
  (5) 仮に 300万人でも中国人が滞在してれば沖縄オワタ\(^o^)/
  (6) 中国傀儡知事の誕生.
  (7) 中国へ売却、譲渡化への布石

こんな感じでした・・

まぁそれ以前に人口130万人程度の沖縄に、3,000万人もの外国人を呼び込む訳ですからね・・要は東京と同じような面積の所へ東京の3倍の訳のわからない外国人を突っ込むんですからね。

おまけに環境保全も同時に推し進めるなんていっちゃう。
特定アジアのマナーの無さや環境問題への関心の無さなんて知らないし関係ないんだろうな。そもそも東京の3倍もの人口を抱えるなら開発で環境破壊しまくりなんだけどね・・



では、前回の続きです。移民を受け入れた国はどうなったか?の実例紹介です


移民を受け入れたフランスの実例

 旧植民地アルジェリア、モロッコ、チュニジアなどの北アフリカ・マグレブ諸国からの移民の多いフランスでは、移民家庭に子供が多い。シラク大統領はパリ 市長時代、ミッテラン政権の移民政策を批判し「三人の妻に二十人の子供がいて、国から約四十万円の家族手当を毎月受け取り、夫は仕事もせずに暮らしてい る」と指摘したことがある。

 マリ、セネガルなど一夫多妻制を認めている国からの移民は、数人の奥さんと大勢の子供たちを引き連れてフランスに移住し、手厚い社会保障手当を受給して生活している。
フランスの制度では、三人以上の子供を持たなければ、手当のメリットが薄いため、皆、三人以上の子供を持とうとする。

以下より引用
http://www.worldtimes.co.jp/special2/eufukusi/051202.html

おやおや、成りすまし中国残留孤児の生活保護の不正受給や多数の親族を呼ぶ似非中国残留孤児みたいですね・・


オランダのイスラム系移民によるテロ

オランダが大変なことになっているようだ。映画監督のゴッホ氏(画家ゴッホの曾孫)がイスラム過激派に暗殺されたことをきっかけに、白人とイス ラム教徒の間で報復合戦が続いている。白人はモスクを20ケ所破壊したのに対して、イスラム勢力はキリスト教会を10ケ所破壊した。オランダは60年代以 降イスラム教徒(主にモロッコとトルコ)の移民を寛大に受入れた。既に国民の10%がイスラム移民とその家族である。当初、イスラム教徒をオランダ国民に 融合させるため、政府もモスクに補助金を出すほどであった。

 またイスラム移民の子弟にはアラビア語教育の場も提供した。しかしイスラム教徒は、オランダ社会のリベラリズムに反感を持つばかりで、オランダ社会には融合せず自分達の集落を作った。しかしそこは白人のオランダ人が足を踏み入れられないくらい危険なところにな
っている。

 さらに最近では、オランダにイスラム過激派が生まれ、欧州全体をイスラム化すると宣言している。彼等はパキスタンなどで軍事・テロ教育を受け、さらにヨーロッパのリゾート地で秘密訓練を続けている。

 またモスクでは、移民の子供達に対して、過激思想の洗脳教育が行なわれている。このようなイスラム教徒に対して、今日では白人のオランダ人は反感を持つようになっている。この反イスラム教徒運動の先頭に立っていたのがゴッホ氏である。

 このようにイスラム移民が増えたのも、
賃金が安かったからである。おそらく人の嫌がる仕事をやってきたのもイスラム移民と考えられる。

 しかし、あまりにも安易に移民を受入れたことが今日の問題を引き起こした。おそらく目先の利益を考えた事業家に押切られたのであろう。ところが金持のエリート達は、オランダが危険になっているので、ゴッホ氏の殺害される前から他国に逃げる算段をしていたそうである。

 白人とイスラム教徒の争いの原因を作った金持ちは、今一斉にオランダから逃げ出しそうなのである。日本にも何も考えず、移民を受け入れろと主張している人々が多い。これらの人々の顔をしっかり覚えておこう。

引用 http://www.adpweb.com/eco/eco368.html

>またイスラム移民の子弟にはアラビア語教育の場も提供した。しかしイスラム教徒は、オランダ社会のリベラリズムに反感を持つばかりで、オランダ社会には融合せず自分達の集落を作った。しかしそこは白人のオランダ人が足を踏み入れられないくらい危険なところにな

っている。

日本での似非日系ブラジル人と一緒ですね。前の記事でも書きましたが、移民(長期滞在外国人)の問題点はこういった地域社会と融合しないところなんです。(これについてはまた書きます)

>おそらく目先の利益を考えた事業家に押切られたのであろう。ところが金持のエリート達は、オランダが危険になっているので、ゴッホ氏の殺害される前から他国に逃げる算段をしていたそうである。

これ今の日本にまんま当てはまるんじゃないですかね・・ 
反日の移民を受け入れればこれと同じことが起きる。いやすでに起きているんだけど・・(日本を敵国と発言した朝鮮総連なんかね)


ドイツ社会の受けた傷

 ドイツ社会が労働移民政策によって受けた傷も深い。まず60年代から入り始めた安価な外国人労働力に依存したことにより、企業が人手不足解消や生産性向上のための技術革新に取り組まなくなった。

同じ時期に、日本企業は深刻な人手不足に悩まされていたが、積極的な自動化投資によって乗り切り、かえって強い国際競争力を身につけていった。西ドイツの企業がハイテク競争において大きな遅れをとったのはこれが原因だとされている。

 教育現場にも大きな混乱が起こった。クラスの中で外国人生徒が3分の1を超えるとクラスは「ひっくり返る」(Kippen)と言われている。言葉のハン ディキャップと文化や宗教の違いがクラス一体の授業をほとんど不可能にする。人種起因の犯罪増加も社会を殺伐とした雰囲気にしていく。

 さらに若年労働者の流入による高齢化社会への歯止め効果も一時的なものだということが明らかとなった。まず大量のトルコ人労働者が流入してきた70年代以降、西ドイツの出生率が
急激に下がった。肉体労働を外人労働者に任せ、より安楽な生活への志向が強まるにつれて、子供を産み育てる情熱も弱まっていった。

 そして外国人労働者の出生率そのものも、ドイツ社会への定住が進むと急速に下降していった。結局、高齢化、少子化の流れは変わらず、ドイツは高齢化した外国人労働者の福祉問題をも抱え込んだのである。

引用 http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog143.html

>同じ時期に、日本企業は深刻な人手不足に悩まされていたが、積極的な自動化投資によって乗り切り、かえって強い国際競争力を身につけていった。


なぜ、このドイツの例を見て同じ過ちを繰り返そうとするのでしょうかね?
今の日本がとるべき道はわかるはずなんですが・・・

また、外国人労働者の給与水準は日本人と同等とする事で、日本人の雇用や待遇破壊が解決されるし、不良外国人の入国もなくなる。
今の日本が進む道はドイツと一緒にしか見えないのですが・・


異民族に庇を貸して母屋をとられた主権国家

ハワイ王国


アメリカ合衆国からの入植者が増え、サトウキビ栽培や輸出などによって経済的にも力をつけはじめると、よりアメリカ寄りの政治を求める声が特に経済界から 強くなりつつあった。1887年、クーデターがあり、カラカウア王は修正憲法(銃剣憲法)の成立を承認せざるを得なくなった。この修正憲法により、国王の 権限は制限され、王国はアメリカ合衆国の属国化することを余儀なくされていた。王国の滅亡はこれにはじまる。

1893年1月16日、アメリカと関連の深いサトウキビを扱う業者らが、さらにアメリカ寄りの政権をうちたてるため、政権の転覆を計画した。アメリカ海軍 艦USSボストンは、首謀者サンフォード・ドール (Sanford B. Dole) とロリン・A・サーストン (Lorrin A. Thurston) を保護する名目でホノルルに到着。リリウオカラニ女王は幽閉状態となった。1月17日、ドールは臨時政府をうちたて、王政の廃止を宣言した。

シッキム王国


シッキムは下層労働者階級として入ってきたネパール人が古くからの住民を人口で圧倒し、かれらを裏で操るインドが圧力をかけたこともあり、住民投票でインド併合が決定。シッキム王国は消滅してしまった。まさに移住を隠れ蓑にした侵略。

この頃シッキムの人口は王国支持のレプチャ人やチベット人が25%なのに対し、開拓民として移住してきたネパール人が多数を占め、彼らは親インド派のシッキム国民会議派を形成して議会で多数議席を占め、1974年6月には国王の権限を大幅に縮小する改憲を行った。

そして翌年4月9日、「国王退位を求めるデモ隊に宮廷親衛隊が発砲した」ことを名目にインド軍が侵攻。宮廷親衛隊はたちまち武装解除され、シッキムは翌日インドへ併合されてしまう。


http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/syometsu/sikkim.html


フィジー


これは割と最近の出来事です。
中南米のフィジーがインド系移民に国を乗っ取られて現地人が武装闘争している。(現在の人口構成はフィジー系住民が51%、インド系住民が44%)

クロアチア


民族対立によるクロアチア紛争(記事が消えたのと長くなるので略 笑



今後、この中に日本も含まれる可能性があるわけですね・・
実例はこれだけじゃなくて他にもあるのですが、最近の割と有名なのは取り上げてません。興味があったら調べてみるのもいいかも・・(記事が消えたせいでなんか中途半端になったなぁ・・)

次回は国内における問題をとりあげます。
サイトマップ

カテゴリ別全記事一覧表示

疑問や質問があれば、まず読んでみてくださいね。記事内にあなたの求める答えがあるかもしれませんよ。
プロフィール

ビアンキ

Author:ビアンキ
私のスタンスですが、現在は廃業したため、限りなくニュートラルでだと思います。

ただ、フィリピンパブ業界がしてきたことへの説明責任はあると思いますし、私たちの業界が人身売買というレッテルが貼られた以上、遠くない未来に警察や入国管理局等の行政機関や悪意ある元客やタレントに一方的に従軍慰安婦のようにスケープゴートに使われる可能性もあります。(当然業界サイドの責任転嫁でないですし、私が重要視しているのは、その考えに至った経緯や根拠な訳で業界潰しの全てを否定しているわけではないです。

私はそれを危惧し、指摘していきたいと思います。ここを見ることでPP業界の違った一面が見られるかもしれません・・・

判断材料として何かを感じ取っていただければ幸いです。






記事へのコメントは、基本的に内容に沿っていれば自由です。当然、他者へのレスも自由です。

アクセスカウンター
最近の記事+コメント
カテゴリー
ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ フィリピン関連サイトランキング フィリピン系ホームページランキングサイト!!

FC2ブログランキング

カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

Tree-LINK
ブログ内検索
RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。